曇り空の下で読書する眼鏡男

息もつかさず話す君と冷めた夕飯曇り空の下で読書する眼鏡男

「トニックウォーター」のことの論文や本を書く事になったら、どのようなことを調べる?「オムライス」の由来や歴史なんかかな。それとも、一個人の観点からくる見解かな。

陽気に大声を出すあの人とあられ雲

末端冷え性にかかってからは、こころもち過酷だけれど、どうしても寒い時期がフェイバリットだ。
部屋の空気が乾いているので、カラリとした匂い、その上こたつの温かさ。
寒さの中の日差しって優雅な気がするし、レフを持って、冬の朝の海もかっこいい。
この場合は、一眼もOKだけれどトイカメでバリバリシャッターに収めるのがクールで味のあるSHOTが見つかる。

怒って体操する君とファミレス
日本には、たくさんの祭りがあるようだ。
生で見たことはないが、大変よく知っているお祭りは、秩父夜祭りだ。
豪華な彫刻を彫った、笠鉾が2基と屋台が4基。
秩父祭り会館を見た際に、実際の様子を写したDVDや実際の大きさのそれらを見せてもらった。
師走の月に行われるので、冬祭りという別名でも呼ぶみたいだ。
実際に見たいお祭りの一個だ。
夏に開かれているのは、福岡県福岡市のほうじょうやがあるが、生きている者の生命を奪う事を制限するお祭り。
江戸の頃は、このお祭りの開かれてる間は、漁もしてはいけなかったという。
代々続く祭事も重要だが、私は屋台のリンゴ飴も同じく大好きかもしれない。

勢いで走る兄さんと私

少年は、今日は小学校の給食係だった。
マスクと帽子をつけて、白衣を着て、他の給食当番達と、今日の給食を給食室に取りに行った。
今日の主食は、ご飯ではなくパンだった。
バケツのようにフタつきの大きな鍋に入ったシチューも。
少年は、最も重たい瓶入り牛乳だけは、男の子が運ぶべきだろう、と思っていた。
クラス皆の分だから38本ある。
なので自分が、バットに入った38本の瓶入り牛乳を持ったのだけど、同じ給食係のフーコちゃんが一緒に持って運んでくれた。
瓶入り牛乳は重いので女子に持たせたくなかったけど、クラスでも一番かわいいと思うフーコちゃんと一緒に教室まで歩ける、と思ったので、少年は少しドキドキしながら、何も言わずに2人一緒に牛乳を持つことにした。

どんよりした水曜の午後は窓から
個々で、好きなものや好みがあると思うが、どんな感じかリサーチするのが大好き。
仲のいい子に問いかけてみたところ、金、スベスベのランジェリー母の事が好きとの事。
さらに、男性の血管の浮いた手。
最後に、ヨーロッパ系言語のひびき。
私にはピントこない。
リンゴ飴、シャツを身につけないで厚手のニット、かなり薄めた香水、声の高い男女が好きだと、話してみた。
まさに理解できないと言われた。
まさにこれが、フェチという分野らしい。

ノリノリで自転車をこぐ彼女と冷たい雨

作家である江國香織の小説に登場する主役は、誰も狂気に満ちている。
話に出せば、東京タワーの詩史。
あと、がらくたの柊子。
もう一つ上げると、ウエハースの椅子の女性画家など。
江國さんの隠された性質を、極端にして表現した形なのかもしれない。
徹底してクレイジーだと思うのが、「神様のボート」で登場する葉子。
もしかすると迎えに来るかもしれないあのひとのために、逗子や草加に引っ越す。
「あのひと」を絶対に忘れないよう、絶対会えると信じて。
最後にはママは現実を生きていないと娘の草子に言われるが、彼女には全然ピンとこない。
この部分が、神様のボートの接待的にクレイジーなところだ。
私はウエハースの椅子には絶対に座りたくないけれど、神様のボートには乗りたい。
江國香織さんの書く、クレイジーでも可愛くてちょっと弱々しい主役が大好きだ。

勢いで話すあの人と穴のあいた靴下
今更ながら、ニンテンドーDSに熱中している。
はじめは、TOEIC対策に英語漬けや英語のソフトを中心にしていただけのことだった。
しかし、ベスト電器でソフトを選んでいたら他の物に気になってしまい、気に入るとすぐに購入してしまう。
トモダチコレクションやマリオカート、どうぶつの森など多数。
便利なもので、トラベルシリーズも出ている。
これだけあれば、移動中などのちょっとした空き時間には活躍しそうだ。

余裕でお喋りする子供と履きつぶした靴

海がめっちゃ近く、サーフィンのスポットとしても非常に知られているスポットの近くに住んでいる。
だから、サーフィンをしている方は大変多く、会社の前に朝ちょっと行くという人もいる。
そのように、サーフィンをしている人が多いので、いっしょに行こうと言われることがものすごくあったのですが、いつも断っていました。
なぜかというと、自分が、運動神経が悪く、泳げないからだ。
それでも、泳げなくてもできると言われ、やってみたけれど行ってみたところは初心者じゃない人がサーフィンする場所で、テトラポッドが左右に広がっていて、波乗りのスペースがごく狭い場所だった。
泳げない私は、パドリングをする筋力も無く、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

気分良く熱弁する先生と擦り切れたミサンガ
田舎に住んでいると、ネットでものが簡単に買えるようになったのが、めっちゃ助かる。
それは、まともな本屋が市内に2軒だけしかなく、品ぞろえも悪いから、手に入れたいマンガも買えないからだ。
取り寄せるよりはネットショップで買う方が手間がかからない。
だって、本屋に行くだけで原チャで30分以上かかるからとってもめんどうだ。
ネットに手慣れたら、なんでもネットで買うようになった。
なんでもネットで買うようになった。
電化製品は、ネットのほうが絶対に安いし、型番商品は絶対にオンラインショップ買いだ。
ただ、実物は見てみたいから、近くの家電量販店で、見てから最終的に決める。

夢中で叫ぶ兄弟と枯れた森

服屋さんってなりたくないなど考えるのは私だけだろうか。
出勤の度に、完璧にお洒落をしないと店のイメージにつながる。
私なんて、出張で働くときはスーツ着るといいし、メイクだってしてればそれでよし。
休日も、自分で納得する服装を選べばいいし、在宅で何かをするときはスウェットでも問題ない。
なので、きっと、服を売るなんて商売には、向いていない。
ショップに入ると店員さんが近寄ってきてファッションポイントや合わせ方を語ってくれる。
何度買い物に来てもそれに緊張してしまい、買わずに逃げ出してしまう。
これも、店員さんって大変と思う大きい理由の一つだ。

喜んで口笛を吹く姉ちゃんと枯れた森
友達の両親が梅干し屋さんとの事。
東京に本社があり、台湾に支社もあり、和歌山に工場がある。
日本全国に、定期的に、何名かのグループで試食会をするらしい。
深夜に、こんな話を聞いていると、おなかがすいてきた。
梅干し食べたくなった〜!など言うと、たくさんあるよ〜!と言いながら出してくれた。
この子と食べた梅干しが、今までで最高に美味しかった。
ここで、さっそくはちみつ梅を注文してしまった。


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