曇り空の下で読書する眼鏡男

陽の見えない休日の晩にカクテルを曇り空の下で読書する眼鏡男

「竹馬の友」に関して論文や本を書くとしたら、どのようなことを書く?「親友」の一般的な解説とかかな。それとも、自分独自の考え方からくる意見かな。

ゆったりと熱弁するあの人と花粉症

何か一個の好きなことを、ひたすらコツコツ続けている人に尊敬する。
スキューバでも、手芸でも、凄く小さなことでも。
季節ごとに一回だけでも、いつもの仲間と、いつもの温泉旅館に連泊する!でも良いんじゃないかなと感じる。
何か一つを辞めないで続ければ絶対プロまで達することがある。
実は、3歳の時にピアノと油絵なんかを学習していたが、辞めなきゃよかったな。
そんな風に考えるのは、部屋のはしっこににお父さんに買ってもらったピアノがあるから。
今の自分は全然分からないピアノだが、いずれもう一回弾きたいとという理想がある。

汗をたらして歌うあの人とよく冷えたビール
友人がこのところ朝から釣りに近所のよく行く場所に出向いたらしいが、長時間やっても何匹かしかあげれなかったらしい。
ザコが大量で、フカセ釣りが難しかったらしい。
けれど大物のの40cmクラスがあげれたらしいから、うらやましい。
昔、もらってすぐに食したが大変たまらなかった。
そんなのがあがったと知ったら行きたくなるが、まだ我慢して今度だ。

雨が上がった日曜の夕暮れは友人と

いつも、なるべく無地のファッションが好きな私は、大変ビックリされるけど。
キャミやポーチやドレスまで揃い、ラインで身につけたいと思えば節約生活になりそうだ。
でも、ジルは魅力的だ。

陽気に口笛を吹く君と枯れた森
昨年から、南九州に住んで台風をすごく気にかけるようになった。
風が全く違うからだ。
大分に住んでいたことも茨城に住んでいたこともあるが、台風の風の被害が全然違う。
サッカーのゴールが転がっていくと聞いたときは、オーバーだと思ったが、現実だった。
超大型台風が直撃した後は、高いヤシや高い樹は倒れ、海辺の道は海からのゴミであふれ車で走るのにも道を選ばないと走れない。
海沿いの家や民宿では、車両のガラスが破損したり、家のガラスが破損し、風が入って天井が飛んだりと嘘だと思っていたようなことを見た。
直撃せずにかすめていくだけでも風はものすごく強く、古い民家に住んでいると家のきしむ音がとっても心配してしまう。

ノリノリで自転車をこぐ母さんと暑い日差し

息子の3歳の誕生日が近いので、誕生日プレゼントをどういったものにしようかを悩んでいる。
妻と話し合って、体を使って遊ぶアスレチック系か頭を使うものか着るものなどにするかを決定しようとしている。
考えるがなかなか決められないので、実際に見て選ぶことにしたけど、がつんとくるものがない。
だけど、子供に見せてみたら、以外とあっさりと決まった。
ジャングルジムに夢中になったので、それに決めた。
ただ、今住んでいる家が窮屈なので、小さくてコンパクトなやつに話して決めた。
価格もなかなか安かったので、助かった。

夢中で話すあの人と突風
サプライズとして親友から貰った香水瓶、強いフローラル系の匂いだ。
合っている香水を意識してチョイスしてくれた商品で、ちっちゃい瓶でリボンがついているのがお洒落。
匂いの雰囲気も瓶も大げさに言っても華やかではない香水だ。
店にはたくさんの商品が置いてあったが、目立たない場所に置いてあった商品。
容量はとにかく小さい。
シンプルで重宝している。
出かける時だけでなく、外へ仕事に出るときもカバンに、家での仕事のときも机に必ず置いている。
それで、バッグは、どれも同じ匂い。
だいたいいつでも身に着けているため、そうでないときは周りに「今日あの香りしないね」と気づかれる場合もたまにある。
店でさまざまな香りをつけてみるのは好きだが、この香水は今までの中で最も気に入っている香りだ。

陽気に跳ねる彼女と穴のあいた靴下

はるか遠い昔、なんとなく見た映画が、「ビフォアーサンライズ」で、日本でのタイトルは「恋人までのディスタンス」だ。
当時20歳くらいだったお姉さんに、「良い映画だよ」とプッシュされた物語だ。
旅の途中で出会ったアメリカ出身のジェシーと、フランス人のセリーヌで、限られた時間でオーストリアを旅するストーリー。
この映画の珍しいのは、これといった問題発起だったり盛り上がりが見られないところ。
出会ったばかりという2人が、愛することや人生などについてじっくり討論する。
当時中学校2年生だった私は、分からないことが多く、幼く、退屈しながら見た映画だった。
時は経過し、この前、偶然レンタルビデオ店にて目に留まり、懐かしいなと思い借りて、観賞したところところどころ心に響いた。
中でも、レコードショップで、ケイス・ブルームの曲を聞きながら視線を投げあってしまうシーン。
2人の帰国がやってきて、要は、別れのシーン、そこでクライマックスを迎える。
その時期はぴんと来なかったこの内容、期間をおいて見ると、前回より違った見方になるのだろう。
その感覚を味わった後、KATH BLOOMのALBUMを、AMAZONで見つけて聞いてる最中。

怒って話す友人とよく冷えたビール
銀座のキャバの女性を見ていると、プロ意識が高いなと思う。
というのは、キメキメのルックス、会話、努力を惜しまないところ。
客に全て勘違いをさせないで、夢を与えていると理解してもらいながら、常連になってもらう。
そして、もしかするとコイツ、自分に惚れているのかな?など気にしてもらう。
バランスのとり方が、どの仕事よりも難しそうだ。
一番は、私は人気のホステスさんたちの収入が凄く聞いてみたい。

風の強い平日の夕暮れに歩いてみる

久しぶりに、麻衣子と明日香とツアーに行きました。
麻衣子と明日香は、私の専門学校の同級生で、一緒に頑張った仲です。
しかも、学んでいたのが旅行業と、英語なので、旅行が趣味だという学生たちであふれていました。
とくに、麻衣子と明日香を含む仲のいい6人で色々なところへ旅行に行った思い出は忘れられません。
私は元々それ程友人が多い方でもないし、それでそれで良いと思っています。
なので、純粋にうれしかったけれど、隣で麻衣子が満足そうな顔をしてくれたのもポイントでした。

喜んで歌う兄さんと壊れた自動販売機
お盆やすみが近づいて、「とうろう」などの催しが近くで行われている。
近郊のイベント会場では、竹やすだれで作成されたとうろうが据えられていた。
付近の観光施設では、夜に電気のライトは付けられてなくてなくて、灯篭の中のろうそくの光だけなのは、ものすごく眩しかった。
竹や木に囲まれてキャンドルがついていて、温和な灯りになっていた。
きめ細かい光源が付近の木々を照らし出していてものすごく幻想的だった。


先頭へ
Copyright (C) 2015 曇り空の下で読書する眼鏡男 All Rights Reserved.