曇り空の下で読書する眼鏡男

雹が降った水曜の早朝に座ったままで曇り空の下で読書する眼鏡男

「アイスコーヒー」を好きという人もいるだろうし、嫌いという人もいるはず。なんとも思ってない人だって。あなたが思う「ミュージシャン」はどうなんだろう?

月が見える金曜の午後に昔を懐かしむ

知佳子はAさんの事が大好きらしい。
Aさんも知佳子の事を大事にしている。
Aさんが出張に行くときは、知佳子も絶対行くし、前回は私も一日目だけ付き添った。
この2人は私の事を同じニックネームで呼ぶし、何をするにも、とりあえず、私に質問してくれる。
なんとなしに目をかけてくれている気がしてきて、とっても空気が良いと思った。

雪の降る木曜の夜明けは外へ
体のほとんどが水分という研究もあるので、水分は人々のベースです。
水の摂取をしっかり行い、みなさん健康的で楽しい季節を過ごしたいですね。
輝く日差しの中より蝉の声が耳に届くこの時期、いつもはそんなに外出しないという方も外出したくなるかもしれません。
すると、女の人だったら紫外線対策について丁寧な方が多いかもしれません。
夏の肌の手入れは夏が過ぎた頃に出るという位なので、やっぱり気にしてしまう部分ですね。
そして、誰もが気にかけているのが水分摂取についてです。
ましてや、普段から水分のとりすぎは、あまり良くないものの、夏の時期ばかりは例外かもしれません。
なぜかというと、多く汗を出して、知らない間に体から水分が出ていくからです。
外に出るときの本人の体調も関係するでしょう。
ひょっとすると、自分が気付かない間にわずかな脱水症状や熱中症におちいる可能性もあるでしょう
夏の時期の水分補給は、次の瞬間の具合に表れるといっても過言ではないかもしれません。
少しだけ外に出る時も、ちっちゃいものでオッケーなので、水筒があるととっても便利です。
体のほとんどが水分という研究もあるので、水分は人々のベースです。
水の摂取をしっかり行い、みなさん健康的で楽しい季節を過ごしたいですね。

自信を持って体操する先生と私

とある大きな業務があったとき「どうにかなる」と考えていた新米の頃。
その時、自分を含む新米のみんなが「過ぎちゃえば割と簡単なことだよ」などとシンプルに取り組んでいた。
すると教育専門の上司が発した内容が脳裏に残っている。
「目標に向かって、充分に準備をしたからこそ、業務終了後になんてことなかっただけ。
だから、みんなのように楽観的に構えていて、たまたま内容が大したことなかったという意味は含まれていません。
終わってしまえば単純だったといった本当の意味は、正反対です。
日々真面目に学び準備を進めたからこそ能力が有り余って、内容がスムーズに進んだという事を表しています。
がっつり仕事をする気になれましたか?
甘く見ないで頑張りましょう。」
という事だった。
そして、メンバーはそれに向けて全力をそそぎうまく収めきることができた。

湿気の多い日曜の夕方は冷酒を
20代前半に凄く肥満体型だった時代に、毎回欠かさなかったのがハニートーストだ。
しかも、ディナーの後に2枚以上食べた時期もあった。
さらに同じ時期に、フライドポテトにはまってしまい、巨大化の世界へ直行だったあの頃の自分。
挑戦した痩せる方法が変わり種ばかりだ。
一つは、スープのみの食生活。
これは2週間程同じ材料で作られたスープのみのダイエットだ。
職場にも水筒に入れて持って行ったという徹底さ。
それに断念して、こんにゃくを夜ごはんに置き換えるというダイエット。
これらは、今の自分にはできない。
その後、3年ほどで栄養バランスを調えると、気付いたら元の体型に。
なんでも地道にやるのがベスト。

雨が降る日曜の午前は想い出に浸る

ちかこの家のベランダで育てているミニトマトは、かわいそうなミニトマトかもしれない。
ぎりぎりまで水をあげなかったり、たまにお茶をあげてみたり、味噌汁をプレゼントしてみたり。
ほろ酔いの私と彼女に、ほろよいシリーズの酎ハイを与えられた時もあり。
育ての親である友人は、次回ぜひトマトジュースを飲ませたいという。
好奇心を目の前にしてトマトの心は完璧に関係ない。

夢中で自転車をこぐ父さんとオレ
あまりお肉をそこまで好物ではない食べるものはあたりまえに魚類が主流になる。
そのことから、毎年夏の、土用丑の日の鰻は、私にとってのイベントごとだ。
関東で鰻を開くときには、背開きという習慣がある。
どういう事かと言うと、古くから武士の文化だったので、腹開きにすれば切腹に由来してしまい、良くないため。
もう一方で、関西地方で開かれるウナギには、腹開きである場合が習わし。
それは、大阪の方は商人文化の所なので腹を割って話しましょうと言う意味につなげているから。
他にも、自腹を切るの取り方も通じるので、場合によってはタブーな場合も。
それは、大阪の方は商人文化の所なので腹を割って話しましょうと言う意味につなげているから。
他にも、自腹を切るの取り方も通じるので、場合によってはタブーな場合も。
この話は、旅行業で働いていた時に、常に、観光客にしゃべっていた内容です。
渋谷駅よりスタートして、静岡の浜名湖や沼津や三島へウナギを食べるために行こうというコース。

笑顔で跳ねる友人と電子レンジ

昔、体調があまり良くない上に、食生活と、眠りの具合が変だったので、シミが多くなった。
このままじゃヤダと考えて、食生活を送り、健康に良い事をしようと情報収集をした。
大いに崇拝されていたのが、ニチレイアセロラドリンクだ。
今もしょっちゅう飲むことにしている。
レモン以上に肌に必要なビタミンCがごっそり摂取できるという。
体調とビューティーは結局食事から出来上がるのかもしれない。

息もつかさず叫ぶ母さんと横殴りの雪
南九州に定住してみて、墓所に毎日、弔花をしている人が山ほどいることにびっくりした。
少しお歳の女の人は、その日その日、霊前に献花をしていないと、近所の女性の目が懸念だそうだ。
いつも、切り花をなさっているので、家計の中の花代もめっちゃばかにならないらしい。
日々、近所のお歳をめしたの奥さんは墓前に集まって弔花をあげながら、おしゃべりもしていて、墓の辛気臭い空気はなく、あたかも、人の集まる広場みたいに陽気な雰囲気だ。

一生懸命ダンスするあなたと暑い日差し

まだ行ったこともないウォッカの国、ロシアに、必ずいつか旅したいという目標がある。
英語のクラスに挫折しそうになった時、ロシア語を学んでみようかと思い立ったことがある。
だがしかし、書店で読んだロシア語のテキストの最初だけで一日でやる気をなくした。
動詞の活用の種類が半端じゃないくらい例外だらけだったのと、会話の巻き舌だ。
観光客としてスピリタスとビーフストロガノフを堪能しにいけたらいいなと思う。

余裕で歌う彼女と草原
今日の体育はポートボールだった。
少年は、球技は苦手なので、ふてくされて体操服を着ていた。
きっと今日は、運動神経抜群のケンイチ君の活躍が目だつはずだ。
おそらく今日は、運動神経抜群のケンイチ君の活躍が目だつはずだ。
そうなると、少年が大好きなフーコちゃんも、ケンイチ君を見つめることになるのだろう。
少年は「やれやれ」と言いながら、体育の場へと向かった。
でもフーコちゃんは、ケンイチ君ではなく、少年のことをチラチラ見ていたのを、少年は気付かなかった。


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