曇り空の下で読書する眼鏡男

気分良く体操する姉妹と夕立曇り空の下で読書する眼鏡男

アナタが想像する「台風」と、一般的に感じている「マジシャン」は、もしかしたらまるで違うものかも。そう考えてみると、ちょっと変な感じだね。

のめり込んで大声を出す子供と月夜

お願いされて、里山の竹のすかしを助勢していたけれど、しかし、モウソウダケがめっちゃたくさんできつかった。
山の持ち主が山の管理を父親から引き継いで、モウソウダケが密度がぎっしりとして、どこから手を入れていいかわからない状態だったそうだ。
私たちは、仕事で応用する太い竹が欲しかったので、いただけるとなり、タイミングが良かったが、密集した竹やぶの山から出すのもひどかった。

喜んで口笛を吹くあの人とぬるいビール
たしなむ程度の酒のお供に、そこそこ体に良い食材を!と思っている。
しばらくの酒の友は焼いた葱。
それ以前はシシャモ。
それにも飽きて、直近では鰻だけれど、高いのであきらめた。
今日、新しいメニューを考え出した。
スーパーで80円くらいのエリンギ。
小さく切って、バターで炒めて、味の素と塩を適量使用し味を調えたもの。
じゅうぶんお金は低いし、カロリーも低い気がしませんか。

のめり込んで口笛を吹く彼と突風

去年の深夜の出来事だけど、私は仲良しの女の子と、都内から下道を使用し、七里ガ浜に行った。
目的は、私の一眼レフのカメラで海岸を撮るためだったが、上手に撮ることができない。
海は長く来ていなかったから、そのうちヒールを脱いで海の中に入りはじめた。
だんだん飽きて、砂浜で棒崩しをしはじめた。
覚えている限りでは、それまでは、たぶんそばにあった黒のデジタル一眼。
じゅうぶんに過ごして、帰宅最中、ガソリンスタンドでデジタル一眼がケースにない事にショックを受けた。
しょうがないと思いマンションまで帰るも、しばらく、すごくさみしかったのを覚えている。
数百枚の写真が記憶されていた大好きな一眼、今はどこにあるんだろう?

雹が降った平日の朝に読書を
怖い物はいっぱいあるけれど、海が非常に怖い。
しかも、グアムやオーストラリアなどのクリアな海ではない。
もっと上を行くのが、日本海などの暗い海だ。
つい、右も左も水平線・・・なんて状態を想像してしまう。
気分だけ経験したかったら、open water というシネマが一番。
ダイビングで海に置いてけぼりの夫婦の、会話のみでストーリーが終盤に近づく。
どう考えても、私にとって怖いストーリーだ。
もしかすれば起きてもおかしくない話なので、恐怖はたっぷり伝わるだろう。

怒って話す先生と失くしたストラップ

出張で、日光へ向かうことが多かった。
東京から4時間ほどの場所にある日光は栃木県にあり、内陸の県で、多くの山に囲まれている。
そのことから、寒くなると雪景色になり、除雪車やチェーンが必須になる。
秋が来ると、東北自動車道を使って2泊3日で、帰って、また2泊3日というパーターンが非常に多く、ニュースなどで日光の様子が紹介されると懐かしくなる。
「日光を見ずして結構というなかれ」という面白い表現がある位なので、一度は見てきてほしい場所だ。
少しだけ紹介させてもらうと、ツアーのメインはやはり日光東照宮。
江戸時代に活躍した徳川家康の墓があるところで、中の様子に驚くことだろう。
その他、いろは坂を上るとたどり着ける日光湯元。
硫黄泉らしく、白く、熱い湯。
この温泉を浴びると冷えにも良いだろうと思う。
東照宮が建てられた時は、奥日光湯元温泉を目標に湯治客が集まったと言う。
その様子が想像可能な歴史深いここ栃木県の日光市。
温泉の紹介も兼ねて、ガイド本に記載されている日光市に、また行きたいと思っている。

一生懸命体操する兄さんと枯れた森
オフィスで身に着けるスーツを購入しに向かった。
コムサでモードとかフォーマルなショップも良いけれど、ギャルショップも良いと思う。
華やかで活発な女性向けの服屋でラインが強調される服が多数。
価格はテナントによって違いがあるのはもちろんだが、全体的に安め。
店を選び、購入する物を選んでいたが、細身の物が多く取り扱われていた。
着た感じも、普段より色っぽく見える気がする。
なかなか素敵な買い物ができて、めちゃくちゃ満足した。

気分良く大声を出す先生と突風

小説家、太宰治の「斜陽」大ファンの私は、三津浜の安田屋旅館に宿泊に行った。
同じく小説をよく読む母。
この安田屋旅館は、太宰がこの本の章の一部を執筆するために滞在した港町にある旅館。
廊下を歩くと、ミシミシと、響く。
その、太宰治が宿泊した二階にある小さな部屋。
雪をかぶった富士山が半分だけ、頭を見せていた。
道路を渡ってすぐの海には生け簀が作られていた。
このあたりは来たかいがある。

騒がしく踊る兄さんと失くしたストラップ
このごろ、小説をほとんど読まなくなった。
30前の頃は、毎日読んでいたけれど、今は、仕事が忙しいし、読む時間をつくりにくい。
もし時間があったとしても、ゆったりとした気持ちで好きな小説を読むという気持ちになかなかなりにくいので、読んでいたとしても楽しく感じにくい。
けれど、ものすごく楽しめる小説に久しぶりに出会いたい。
村上春樹さんや村上龍さんの小説が好きだから、お二人が賞をとった群像文学新人賞が自分の好みのものがあるかと思って読んでみることが多いが、二人のようにがつんとくるものはなかなかない。
けれど、次の輝いている新人小説家がいないかと気になるからまた読んでみたい。
けれど、純文学なのだからと無理に分かりにくい言葉を並べているけれど内容が伝わりにくいものも多いからさびしい。

陽の見えない祝日の午後はゆっくりと

此の程、物語を読むことは少なくなったが、過去に北方さんの水滸伝に魅了されていた。
別な水滸伝を読んだ時は、くだらないと思い、魅了されなかったが、北方謙三さんが書いた水滸伝を読みとおしたときは、興奮して、読み進めるのが止まらなかった。
会社の業務のなか休みや家に帰ってからの夕食中、湯船の中でも読みとおして、1日一冊ずつ読んでいた。
登場キャラクターが人間くさく、雄々しい作中人物がものすごく多く、そこに熱中していた。

雪の降る大安の朝に想い出に浸る
テレビを見ていたり、人ごみに行くと美人だな〜と思う人はたくさんいる。
顔立ちは、一般的な美人とは言えなくても、魅力があったりオーラがあったり。
個人の雰囲気は、本人の心の中かもしれない。
結構大事だと思う。
私が注目しているのがミュージシャンの西野カナさんだ。
うたばんを見て初めてインタビュー受けている姿を見た。
なんてかわいいんだろう!と考えずにいられない。
愛嬌のある顔立ちに、体つきもバランスが良く、淡い色が凄く合う印象。
会話がほんわかしていて、名古屋弁なのもポイントがアップ。
彼女の曲は割と聞いていたけれど、これを見てからますますファンになった。


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